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埼玉県警鴻巣署は9日、警視庁荒川署警部補の坂田新也容疑者(55)(埼玉県北本市西高尾)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。 発表によると、坂田容疑者は9日午後10時半頃、北本市のJR北本駅西口の下りエスカレーターで、帰宅途中だった同市の男性会社員(25)の背中を、後ろから突き飛ばした疑い。男性にけがはなかった。坂田容疑者も帰宅途中で、呼気1リットルあたり0・65ミリ・グラムのアルコールが検出された。「押した覚えはない」と容疑を否認しているという。 坂田容疑者は同署生活安全課係長。同庁の桜沢健一警務部参事官は「誠に遺憾。捜査の結果を待って厳正に対処する」とコメントした。 ・ コンビニに車突っ込む 男を酒気帯び運転容疑で逮捕 栃木県警(産経新聞) ・ ラーメン橋 近くに店ないのに看板 福岡・香春の国道(毎日新聞) ・ ダンス 世界のトップが競演、観客うっとり 東京体育館で(毎日新聞) ・ 遅刻の弁解「みっともない」=首相らに苦言−江田議長(時事通信) ・ 自民、条件付きで政治資金与野党協議会に応じる意向(産経新聞) PR |
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百十四銀行九条支店(大阪市)の不正融資事件で、会社法の特別背任罪に問われた元支店長の木谷康敏(55)、元課長代理の熊野宏昭(38)、元暴力団組員の小川哲生(40)の3被告の初公判が5日、大阪地裁(遠藤邦彦裁判長)で開かれた。木谷被告は起訴内容をおおむね認めた上で、「小川被告に弱みを握られた。積極的に銀行に損害を与えてやろうという気持ちはなかった」と述べた。他の2人は起訴内容を認めた。
また、木谷被告は「銀行の名誉を傷つけ、信用を失墜させたことをおわびしたい」と謝罪した。 検察側は冒頭陳述で、木谷被告らがゴルフや飲食などの供与を受け、小川被告との関係を深めたと指摘。「引き続き供与を受けられることを期待して追加融資を決定した」と主張した。 起訴状によると、木谷被告らは平成19年8月〜20年1月、不動産などの確実な担保がないまま、小川被告が経営する有限会社4社に対して計約9億円を貸し付け、百十四銀行に損害を与えたとされる。 【関連記事】 ・ 百十四銀行事件 元支店長ら再逮捕 不正融資の立件総額9億円に ・ 百十四銀の元支店長ら再逮捕 「脅されて融資」と供述 大阪府警 ・ 百十四銀不正融資で元支店長ら3人を起訴 ・ 百十四銀行事件 元支店長異動直前にも不正融資、2億円 ・ 信用調査ないまま元組員側に融資 百十四銀行事件 ・ 【集う】日本ペンクラブ「子どもの本」委員会発足記念シンポジウム(産経新聞) ・ バイリンガルの子 高い会話理解力 京大准教授ら発表(産経新聞) ・ 直接支払制度に伴う融資状況を公表―福祉医療機構(医療介護CBニュース) ・ 予算案、今夜衆院通過へ=委員会で可決(時事通信) ・ <チリ地震>医療チーム派遣 鳩山首相が方針(毎日新聞) |
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宮崎市の家族3人殺害事件で、生後6カ月の長男雄登ちゃんの死体遺棄容疑で逮捕された宮崎市花ケ島町、建設会社員、奥本章寛(あきひろ)容疑者(22)が「自由のない生活でストレスをためた」と話していることが7日、接見した弁護人への取材で分かった。弁護人によると、「義母と妻が数日おきに理由もなく怒りを爆発させ、怒られていたが反抗できなかった」とも説明。一方で謝罪の言葉も口にしているという。
奥本容疑者は調べでも「家庭内に力関係があり、自分の居場所がなかった」などと供述。宮崎県警は妻くみ子さん(当時24歳)と、義母池上貴子さん(当時50歳)への恨みが背景にあるとみている。 また、1日夜、第一発見者を装って「2人が死んでいる」と110番したことに関し、奥本容疑者は弁護人に「外部者の犯行に見せかけるため、部屋を自分で荒らした」と話していることも新たに分かった。 昨年3月に結婚した奥本容疑者は7月に池上さんとも同居し始めたが、弁護人には「2人とも機嫌が悪いと、すぐにカッとなり、びくびくしていた。しかしお母さんに気に入られたかった。だから口答えできなかった。この状態を続けることが苦しかった」と話し、何度か離婚話も出たという。 また「家計は妻が全部管理し、自由になるこづかいはなかった。給料は手取り18万円程度だが新車のローンがあり、経済的にも苦しかった」と説明している。 捜査関係者によると、ローンの返済で生活費の多くは居酒屋などの従業員だった池上さんが負担していたとみられ、2人から「稼ぎが少ない」と言われたこともあったという。 奥本容疑者は、雄登ちゃんの遺体を自宅から約800メートル離れた勤務先の建設会社の資材置き場まで車で運んで埋めたとして、2日に死体遺棄容疑で逮捕された。奥本容疑者方ではくみ子さんと、池上さんが頭を殴られて殺されているのが発見された。奥本容疑者は3人の殺害を認めているという。県警は近く殺人容疑で再逮捕する方針。【小原擁、川上珠実】 ・ 天皇陛下がチリ大統領に電報(時事通信) ・ 原口総務相、ツイッターで津波情報流し弁明(読売新聞) ・ 2遺体に銃撃の跡?…伊勢崎4人死亡火災(読売新聞) ・ 参院審議でも説明責任果たす=鳩山首相(時事通信) ・ 子ども手当満額支給 首相「国債発行してまで…」(産経新聞) |
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鳥取の連続不審死で県警鳥取署捜査本部は3日、同県若桜町のトラック運転手、矢部和実さん=当時(47)=を殺害し借金の返済を免れたとして、強盗殺人の疑いで、鳥取市の元スナック従業員、上田美由紀被告(36)=別の強盗殺人罪で起訴=を再逮捕した。事件は連続殺人に発展。捜査本部は、上田容疑者の周辺で相次いだ男性の不審死について全容解明を進める。
再逮捕容疑は昨年4月4日、270万円の返済を求めていた矢部さんに睡眠導入剤を飲ませた上で、同県北栄町の海岸でおぼれさせて殺害、返済を免れたとしている。捜査関係者によると、上田容疑者は再逮捕容疑を否認しているという。 矢部さんは同月11日、北栄町沖の日本海で遺体で発見。司法解剖の結果、死因は水死だった。遺体からは睡眠導入剤の成分が検出され、上田容疑者が所持していたものと一致した。 【関連記事】 ・ 鳥取連続不審死 強盗殺人罪で上田容疑者を起訴 鳥取地検 ・ 鳥取連続不審死 18日にも別の強殺容疑で再逮捕へ ・ 鳥取連続不審死 運転手死亡めぐり海岸捜索 ・ 鳥取連続不審死 異変当時に通話記録 ・ 犯行防げず…県警の捜査は適切だったのか 鳥取連続不審死 ・ 黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界 ・ 阿久根市元係長の未払い分給与、市側に支払命令(読売新聞) ・ <宮崎・家族3人殺害>「自由なくストレス」/奥本容疑者「義母に反抗できず」(毎日新聞) ・ 小6ら4人、「小遣い不足」とひったくり 72歳女性のカバン奪う(産経新聞) ・ 日本アイ・ビー・エムを強制調査=ニイウスコー粉飾事件−監視委(時事通信) ・ コーヒーからポリフェノール 心だけでなく体も癒やす(産経新聞) |
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部落解放同盟(組坂繁之委員長)の第67回全国大会が3日、東京都千代田区の九段会館を主会場に、2日間の日程で始まった。大会では、昨年の政権交代を踏まえ、人権侵害救済法の早期制定など、人権や平和の確立に向けた基本方針を議論する予定。
・ 皇太子さま アフリカ2カ国訪問を前に会見(毎日新聞) ・ 「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず−最高裁(時事通信) ・ 強盗致傷を窃盗と傷害=適用罪名変更、裁判員判決−さいたま地裁(時事通信) ・ トヨタの公聴会対応「良かった」=鳩山首相(時事通信) ・ 地域でずらして春秋5連休を=休暇分散化で政府案−観光本部(時事通信) |
